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悪魔の少子化対策プログラム (12) 初めての経験

数日後・・・

今では、部屋の出入りも自由になり、行きたい場所に行けるようになった。
ただ・・・研究所内に限定されていたが・・・
研究所内と言っても地下施設が充実しており、外と変わりない生活が出来る様に、ひとつの街として機能しているので問題はなかった。

コンコン!
ドアをノックする音が聞こえ、返事をする。
「はい!」
「ねえ!麻友!!今日、買い物に行かない?」
「買い物~?」
「うん!そう!買い物・・・この前着てみたい洋服があるって言ってたじゃない!」
「う、うん・・・で、でも~・・・私・・・入った事ないし・・・」
「何言ってんのよ~!行った事ないのなら、なお更じゃないの!!ね!もう着替え済んでるの?」
「う・・・うん・・・」
「じゃあ、早く出かけましょ!!」
「分かった・・・」
(ここに来て、一人の研究員が私の世話係りとしてついた・・・
最初のころは、言われることに物凄く腹が立ち、何度も言いあいになった・・・
と言っても、毎回、私が負けてたけど・・・
麻友という名前が好きになり始めてきたと同じぐらいに、彼女の事も好きになってきた・・・友達と言うか~・・・私の事を気にしてくれる、お姉ちゃんみたいな感じかな?)

それから数時間後・・・

「これなんて良いんじゃない?ん~ちょっと違うかな~?ちょっと待ってて!!」
鏡の前に私を立たせ、色々な服を持って来ては当てそしてまた、新しい服を持ってきては・・・の繰り返しだった・・・
そして、あれから2時間・・・
(も、もう・・・立ってられないよ・・・つ、疲れちゃった・・・)
まだ、鏡の前で着せ替え人形と化していた・・・
「ん?どうしたの?もしかして、疲れちゃった?」
彼女の動きについていけなく、呆然と色々な服を当てられた自分を見つめていると心配して声をかけてくれた。
「えっ?う、うん・・・す、少しだけ・・・」
と、控えめにアピールしたが・・・
「もぉ~駄目よ~!たった2時間で疲れちゃうなんて~!!まだまだお買い物はこれからなのよ~!!」
(ひ、ひぇ~!!!!!)
と、沢山の服を手に持ち無邪気な顔して微笑む彼女を見て、この先まだまだ着せ替え人形をしないといけない事を理解した・・・

そして・・・

「う~・・・・お、重い・・・重いよ~・・・」
沢山の荷物を両手で持って歩いている・・・
ちらりと、横目で彼女を見ると、手ぶらで、すがすがしい顔して歩いている・・・
途中、手を組み背伸びなんかしたりして・・・
(な、何で・・・私だけ・・・こ、この荷物を・・・?)
と、心の中で文句を言っていると、
「ふふふ・・・どうしたの?あれ?もしかして、何で私だけ荷物を持たないといけないのって思ったり?」
「だ・・・だって・・・目の前が見えないぐらいの荷物をを・・・」
と文句を言おうとしたが・・・
「しょ~がないじゃない・・・だってそれ、全部麻友ちゃんの物じゃないの~!
それに、そんなに重い荷物、私持てないもん!」
と、いかにも自分の荷物はまったくありませんよ~と言う様な顔してスタスタと歩くスピードを落とさずに前に進んでいった・・・
(あ・・・あれ?こ、この両手の荷物って・・・殆どが・・・お姉ちゃんのじゃぁ~・・・・
あ・・・もしかして・・・私・・・買い物を口実に呼び出された荷物もち?だったの?)
と、心の中で文句を叫びながら、部屋の方へと歩いていった・・・

「ふう~・・・これで、全部ね!うん!ありがと~!助かったわ~!!麻友ちゃんの洋服を買いに行ったのに、殆どが私の買い物になっちゃったみたいね~!!」
荷物の量を確認して、改めて大量の買い物をしたのかと実感する彼女だった・・・
「ううう~・・・さっき・・・殆どが麻友ちゃんの物だって言ってたのは誰でしたっけ~?」
と横目で見ながら文句を言う・・・
「あははは・・・そ、そんなこと言ったかしら~あはははは・・・」
と笑って誤魔化されてしまった・・・
「あ!そうそう!麻友ちゃんにと思って・・・はい!これプレゼント!!」
そう言って、薬局の袋に入ったものを手渡された・・・
「えっ?プレゼント?」
「ええ・・・そうよ!麻友ちゃんも女の子になったんだから・・・必要かと思って・・・」
「女の子?必要?なんだろう?」
そう言いながら、袋を開けてみると・・・
「こ、これって・・・」
中にあった箱を取り出して見ると・・・
「ふふふ・・・この前慌ててたでしょ~・・・そりゃ~初めての経験なんだからしょうがないけど・・・必要になるから・・・」
(えっ!こ、これって・・・もしかして・・・この前生理が来た時に聞いた・・・生理用品?)
なんとなく使い方を思い出し、顔を真っ赤にしてモジモジし始める麻友だった・・・
「ふふふ・・・また、使うときがあったら、お姉ちゃんが手取り足取り教えてあげるわよ!!ふーっ」
そう言い、背後から抱きつくようにして耳元で話しかけ、息をかけた・・・
「ひやっ!な、何するんですか~」
「あははは・・・も~かわいい~!あ~面白・・・まっ!それはさておき、本当に分からなかったら今から教えてあげるわよ!」
「い、いいです!!この前聞きましたから・・・きちんと入れればいいって・・・!!」
真っ赤にした顔してあわてる麻友だった・・・


そして次の月から・・・
毎日、決まった時間に白衣を来た医者らしき女性と看護士が多くの器具を台車に載せて隣の部屋まで来て、白い液体を股の穴に入れられた・・・
変わった椅子の様なベッドの様な台に座らされ、身体を固定し、
大きな筒のステンレスに入れられた冷凍になった試験管を取り出し、お湯につけて解凍し、その試験管を注射器にセットし無理やりに股を開かされてゆっくりとこぼれ落ちない様に注入された・・・
「じゃあ・・・入れるわね・・・ちょっとだけ、お腹の奥で暖かい感じがするけど、我慢してね!」
「は・・・は、はい・・・」
緊張して、身体を強張らせながら返事をしたせいか、声が震えていた・・・
細長いガラス管が付いた注射器を股の穴に入れて、ゆっくりとピストンを押していく・・・
「うぁっ!!はぁっ!あっ・・・・」
生暖かい物がお腹の奥に流れ込み、変な感じがし黄色い声が自然と出してしまった・・・
最初の頃は、ドロッとした物が入れられた瞬間、突然にお腹の奥が生暖かくなって気持ち悪かった・・・次第になれていった。
あれから数ヶ月が過ぎ、定期的の血液検査をした後・・・白い液体を入れるのは、もうしなくても良いと言われ、ちょっとホットした・・・
(だって、あれ・・・本当に気持ち悪いんだもの・・・)
その代わり、毎日朝晩の決まった時間に体温を測るようにと言われた・・・
(そう言えば、あれから急に生理が来なくなったわね~・・・ん~何でだろう・・・?)

続く
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やっと

僕の膣の中に精液が入ってきて生理止まりましたね。妊娠ですね。

No title

コウさん!こんばんは!
はい!自ら望んでではありませんが一気に進まさせてもらいましたよ!!(笑)
この後の展開が、どうなって行くのかお楽しみ下さいね!!
(実は、ここだけの話・・・買い物のお話は、麻友ちゃんになってからの日常生活の感じを出してみようかと思い、本日付け足したんですよ!)

そうなんですか(≧∇≦)かなり女の子になった自分を楽しんでいる感が出てて良いですね。

No title

コウさん、ありがとうございます。
どの様な感じにしようか迷いながら書いたので、
一日分しか仕上げられなくて・・・(汗)
こう言う日常的なお話も、次回作で書きたいと思ってます。
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0たか0

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注意R-18です。
鏡(IF)の世界のお話へようこそ!
管理人の0たか0です。
ここでは、お気に入りの同人作品やサイトの紹介、
またまた、それに感化させられて自分自身で書いた小説を載せています。

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