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対テロ特殊部隊女人化編(35) 希望の光

その頃逃走中の貴博は・・・・・

「そう言えば、真一の治療法方を研究して対処法を見つけたとか何とかって言ってた医務官がいわよね・・・・確か~どこかの研究所にいて、あの事件が発生し作戦部隊を創設したときに呼んだんだっけ・・・・女だから信用できないって・・・・あの時は言ってしまったんだけど・・・・」

危険を冒してまで行こうとしている目的の場所と言うは、今朝出発した駐屯地内にある医務室で、そこには、作戦部隊を創設した後に自ら志願してこの作戦に協力すると言って今までの仕事を辞めてまで協力すると言った女医が任官し、そこで例の事件の犠牲者の二人についての何らかの対処法を発見し、ワクチンの開発している。
その事を思い出し、もしかしてこの身体も治ると思い、助けてもらおうと彼女の元へ向かっている。

駐屯地に地近づくにつれ、今日に限って何故か厳重な警戒態勢で見回りの隊員達が多い様に思えた。
この姿で会う事だけは避けたい為、見つからない様に隠れながら中に入るには、ある通路から駐屯地内に入るしかなかった。ただ、その通路は数名の者しか知らない為、もし出口付近で見つかれば攻撃される危険性もあった。それよりも、女人化されてしまった身体や顔を仲間に見られたくなかった・・・。

「やっぱり、やめようかしら・・・こんな姿じゃ~恥ずかしいわ!!・・・でも~・・・」

そう言い、車のサイドミラーでもう一度見直して、

「・・・あたし・・・女っぽいかしら・・・」

話し方や仕草までが自然に女ぽくなってしまう・・・
しかも、今まで「私」と言っていたのが、「あたし」に変わっいる事にも気が付いていなかった。

「駄目よ!!こんなこと考えてたら・・・行動しなくちゃ!!」

そ言って、隠し通路のある下水溝に入るため、マンホールの蓋をパイプのような物でずらし始めた。

ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ・・・・

女人化の影響なのか?蓋が重く感じ、なかなか動かすことが出来ない。

「う~ん・・・・こんなに重かったのかな~・・・・これも・・・・・でも、早く退かさないと・・・・」

体つきや顔まで変えられてしまった上に、体力までもが・・・・そう思うと、この先本当に男に戻れるのだろうかと不安になる・・・・その不安を頭を振って振り払い必死に重い蓋を横にずらそうと・・・・そうこうしている間に、身体が入るだけの隙間が出来た。

「よし!!これで駐屯地に!!ふふふ、あたし、やっと元の姿に・・・・みんな待ってて、すぐに・・・・きゃっ!!」

ドサッ!!

ヒールであった為、梯子を踏み外し落下したしまった。

「痛った~・・・・も~最悪・・・・でも何でこの服破れないのかしら・・・・それよりも、見つからない様に早く行かなきゃ!!」

そう言って、駐屯地内の出口に向かって通路を歩き始める。

(つづく)
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