FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

差出人不明のメール (4) 掟

そして、数週間後・・・
「ふふふ・・・どうかしら・・・考えは決まったかしら?」
どの様な人物なのか顔もはっきり見た事のない管理人の質問に・・・
「は・・・は、い、・・・な、なります・・・なりますから・・・命だけは・・・」
聞こえるか聞こえないかの震えた声で答えた・・・
「ふふっ・・・そう・・・家族の一員になるのね・・・そう・・・分かったわ!!」
そう言うと、固定されていた道具を取り外した・・・しかし、未だに止血バンドのような物は両手足の付け根に取り付けられたままに・・・
「えっ?じゃあ・・・あたし・・・これからは・・・じゆう?・・・元に戻れる?」
自由になれた喜びもつかの間・・・
「ええ・・・貴女も家族の一員として認められたからには、この屋敷の掟に従ってもらいます・・・」
「えっ?掟・・・?」
「はい・・・掟です・・・貴女はその身体で、これから一生涯この屋敷内で暮らしてもらいます・・・外出も許しません・・・そして・・・」
顔を耳元に寄せて小さな声で、
「ここの屋敷内にいる家族の殿方の性欲処理をして頂きます・・・」
と・・・
「えっ?・・・・・な・・・・何?」
何を言ったのかは理解出来てしまったが、直ぐに脳内で拒否反応を起して・・・
「分かりませんか・・・?」
管理人と言う人物が冷たい氷のような視線でこちらを見つめる・・・
(痛い・・・視線が刺さるように痛い・・・身体が・・・動かない・・・このままだと・・・
このままだと、本当に私・・・家族の一員にされて・・・いや!!そんなのいや!!嫌よ!!絶対に嫌!!何で私がこんな目に・・・)
どうしようか考えているとふと管理人の後ろに扉が見えて開いているのを確認した。
(あっ!!開いてる・・・あそこの扉・・・開いてるわ!!逃げれる!!必死に走れば逃げれるわ!!で、でも・・・私・・・何も来ていない・・・裸じゃあ・・・・でも・・・このままじゃあ~本当に・・・よし!!チャンスを見つけて!!)
「えっ!・・・わ・・・分かり・・・ました・・・で、でも・・・」
逃げるチャンスを探しながら話す
「なんでしょうか?」
「わ、私・・・」
「えい!!」
ゴツッ!!
「うぐううううう」
ベットに取り付けてあった、ステンレス製のポールを思いっきり引っ張り取り外し、管理人の頭を叩こうとしたが、今まで寝たきりだったため、手元がぶれて肩に当たった・・・
(よし!!今よ!!)
痛みでうずくまっている管理人の横を急いで走り去ろうとしたが・・・
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

0たか0

Author:0たか0
注意R-18です。
鏡(IF)の世界のお話へようこそ!
管理人の0たか0です。
ここでは、お気に入りの同人作品やサイトの紹介、
またまた、それに感化させられて自分自身で書いた小説を載せています。

(注意)このブログは成人向けの内容が入っていますので、
18歳未満の方や、内容に不快感をお持ちの方は、
もうし訳ありませんが、ご遠慮させていただいています。

リンクフリーです!

感想や何か話があると言う方は、掲示板の方に記載してください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。