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対テロ特殊部隊女人化編(12) 第二小隊捕獲

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交戦が一先ず収まり、応急処置をした衛生隊員に容態を聞く。

「で、どうなんだ?・・・・」

「内臓の一部を貫通しています・・・出血が止まりません・・・・・ここでの手当では・・・・・・
このままの状態ですと危険です・・・・すぐに治療できる場所に連れて行かないと・・・」

止血の為傷口を押さえる隊員・・・・

「後、あれを見て下さい。」

と指を指した先には、二箇所穴の開いたボディーアーマーがあった!!

「う、嘘だろ?何で?・・・・納入テストで近距離からのP90の5.7x28mm弾も通さなかったのに・・・・」

脱がされたボディーアーマーをみて隊員が呟いた。

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数分間沈黙した状況が続き、

小隊長が言った。

「このままだと全員が駄目になる。田山の容態も良くない、すぐにでも施設での手当てが・・・・ここは俺が援護するから、お前達は地上に出て救助を呼び田山を助けてくれ・・・、今ならまだ間に合うはずだ!!」

「ですが・・・・」

「俺は足をやられているから逃げることは出来ん・・・・頼む・・・!!」

「・・・・分かりました・・・・・・・・これを置いてきます・・・・」

と言って、小銃と弾倉を置いて、拳銃に持ち変え、一人が通信手を背負い、一人が前方に、もう一人が後方、残りの一人(狙撃手)は通信手を背負っている横に付き警戒を・・・・

「これを撃ったら一気に来た道を戻れ・・・いいな!!」

部下に言い、廊下に設置してあった消火器のホースとハンドル部分を取り除き転がせるようにして、攻撃された方に消火器を転がした。ある程度の距離まで転がったところで、それを撃った!!

パン!!・・・・・・・キン!!

消火器に穴が開き、回転しながら中に入っている消化剤がシュルシュルシュルシュルと音をたて一気に巻き散らかされた。

同時に、来た道の方へ隊員達は走っていった・・・・
その様子をモニターで見られているとは知らずに・・・・・

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さて、これからどうしようか・・・・

ますは消化剤が落ち着いたところに閃光弾と残りの小銃で威嚇射撃・・・・

その後は・・・・・

まさかこのボディーアーマーのプレートが全く約にたたないとは・・・
あの距離からの攻撃で貫通する火器は、いったいなんだ・・・
後、数分は過ごせるが・・・・

(つづく)
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