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伊集院の逆鱗に触れた河西弁護士 (54) ミルク製造機から販売機へ・・・

夕方・・・

「うふふ・・・おとなしく搾られているわね・・・それにしても、沢山出るわね~・・・本物の牛より凄いわね~・・・あっ!そう言えばミルクちゃんも、もう本当の牛になったのよね~♪うふふ・・・嬉しいでしょ~♪」

一言一言ミルクの心に刺さるような言葉を浴びせながら、憲子が搾乳機を外しに来た。

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(そっ・・・そんな~・・・あたしは、人間よ・・・貴女達が、この様な格好にしたんじゃない・・・嬉しいなんて・・・)

「うふふ・・・ま~何言ってるのか、あたしじゃ~分からないけど・・・うふふ・・・」

「ムモ~?ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(えっ?今までも分かってないの・・・じゃあ・・・)

「うふふ・・・だって、あたし、牛じゃ~ないから分からないのよ~♪・・・うふふ・・・あたしは人間なんだから・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・モ・・・モォ~・・」

(・・・・・・・・・・・・・・・・そ、そんな~・・・)

「ま~いいわ~じゃあ~今日の搾乳はおしまいにするから、取るわよ!」

ギュ、ジュボッ!!ギュ、ジュボッ!!

「あれ~おかしいわ~・・・なんでこんなに取りにくいのかしら~・・・」

わざとらしく、機械を止めるのを忘れたように、強引に引き抜いた。

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(きゃぁ!!いっ!うわ~ぁぁぁ~・・・あん!!あああ~ん~~~~~なっ!なにこの感覚・・・胸の痺れが・・・・)

大きな音と共に器具を引き抜かれた瞬間から、胸に大きな快感がじんわりとした微弱の電気が流れ、どうしようも我慢のできない感覚に襲われていた。

「うふふ・・・じゃあ~帰りましょうかね~♪うふふ・・・丁度今頃食堂は夕食で多くの隊員がいるわよ~♪」

そして、また朝通ってきた道を戻って・・・

朝と同じ様に笑われる・・・

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(いや・・・見ないでよ・・・やっ!・・・えっ?な、なに・・・この感覚・・・朝には無かった・・・・あっ!!あんっ!この感覚・・・いいかも・・・)

胸の痺れが治らず、歩く度にビリビリと電気が胸に走る・・・その感覚と周りの隊員に言葉と視線で甚振られている感覚とが入れ混ざり、新たな感覚が芽生え始めてしまった・・・

ガチャリ!!・・・ガチャガチャ・・・・ギィィィ~~~~~

「さっ、入って・・・そう・・・餌はそこに入れてあるから・・・・うふふ・・・明日また搾乳しましょうね~♪じゃあね~♪」

ギィィィ~~~~~ガチャガチャ・・・・ガチャリ!!・・・

そして、小屋の鍵をかけられる・・・

夜・・・

なにやら数人の隊員を引き連れて憲子が小屋にやってきた。

ガチャリ!!・・・ガチャガチャ・・・・ギィィィ~~~~~

なにやら大きなアルミの様な物で出来た大きな蛇口の付いたタンクに、先端が今朝胸にはめられた物と同じ形状をしたホースが付いている物を小屋に運んできた・・・

「うふふ・・・移住院様からのプレゼントよ~♪・・・うふふ・・・良かったわね~これで貴女・・・どこにいても搾ってもらえれるわよ~♪しかも貴女のミルクを飲んだ人の顔を目の前で見れたり感想も聞けるのよ~♪これからは頑張って美味しいミルクを造るのよ~!!うふふ・・・」

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(え~・・・えっ?・・・た、タンク・・・こっ・・・これって・・・どこにいても搾れる・・・?まっ・・・まさか・・・あの・・・・)

伊集院の言葉を思い出し、必死に抵抗するが・・・

タンクを背中に固定され、胸には搾乳機をつけられ・・・

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(いっ、いや~~~いやよ・・・こんなの・・・重いし・・・こんな格好じゃ~・・・いや・・・)

憲子が笑いながら

「スイッチは早朝ある時間になると自動的に入るようになってるから~♪うふふ・・・明日見に来るのが楽しみ~・・・じゃあね~♪」

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(えっ・・・い、いや・・・いやややややああああああ~・・・お願い・・・とって・・・取ってよ~・・・こんなんじゃ~あたし・・・・)

ギィィィ~~~~~ガチャガチャ・・・・ガチャリ!!・・・

小屋を出て鍵をしめられる・・・

朝・・・

チャプンチャプン!チャプンチャプン!

憲子に連れられ、背中に大きなアルミのタンクを背負って歩く度に中に入っているミルクの音を立てながら食堂を歩き回っている

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(いや~・・・見ないで~~~見ないで~~~~~)

「ミルクはいかがですか~・・・新鮮よ~・・・・」

憲子が鎖を引きミルクを食堂内をまわる。

「うわ~・・・今度はタンク背負って・・・」

「ぶーーー・・・な、何よあれ・・・あははああ・・・も~吹いちゃったじゃ~ないの!!」

「あれが噂の・・・」

「ミルク販売だって~・・・ね~どうする~」

「ん~・・・でも・・・」

「そう言えば、昨日検査結果で凄い数値出したミルクってあれじゃ~ない?」

「え?ほんとー?じゃあ・・・私飲んでみようかしら~・・・」

視線が集中し、恥かしがりながら連れ回されるミルク・・・

「憲子・・・そのミルク、頂戴・・・・」

「あっ、はい・・・・あっ!伊集院様・・・・」

伊集院がコップを持って憲子に言った。

「ふふふ・・・ミルクちゃんの出す母乳は普通の牛乳と違って美肌などにもいいから・・・」

「はい・・・どうぞ!!」

コップに注ぎ手渡す。

一気に飲飲み干した。

「ふ~・・・美味しいわ・・・ふふふ・・・成功ね・・・ほら・・・肌が白く、つるつるに・・・即効性の効果が出るなんて思っても見なかったわ!」

飲み終わった瞬間に効果が現われ、今まで以上に美肌に!

そこで、他の隊員も一斉に欲しがる・・・

朝の分は売り切れになる・・・

それから一躍有名になるミルク・・・

小屋にいる時も、散歩中でも、ミルクを注文する隊員達、

数ヵ月後には、ミルク自身皆の役に立てる存在で、このままでも良いかと言う様な錯覚にまで堕ちてしまった・・・・

それがこの先5年もの間続いた・・・

・・・・・・・・・・・
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