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対テロ特殊部隊女人化編(4)

そして、作戦当日

作戦会議室では、最後の朝礼がされていた。

「今回は初めての実戦だ!!だが、緊張する必要はない!!
我々は、この日の為に日々苦しく困難な訓練に耐えれた特別な隊員だ!!
いつもの訓練と同じ様にやれば必ず成功できる!!
何があっても絶対にあきらめるな、ここが我々の帰る場所だ!いいか!!」

隊員全員の顔を見渡し、

「よし!以上!!出発!!」

出発の号令と同時に、敬礼し各隊員達は車両へ乗り込む。


「マル・マル(無線連絡時の本部名称)こちらマル・ヒト(無線連絡時の1小隊の名称)現在時、マル・サン・サン・マル現着、状況開始する、オクレ」
「マル・ヒトこちらマル・マル、現着、状況開始、了」

作戦が実行された・・・・

建物周辺の道路は全て閉鎖され、外周封鎖班は警察の格好をした隊員と、工事関係者の格好をした隊員に別れ、ガス漏れ事故を装い建物の一角全てを封鎖していった。

「こちら(株)クリーンサービス(封鎖班の事)本日の営業はこれで終了!!(封鎖完了を知らせる暗号)」

封鎖班が各小隊とライフラインを切断する班に連絡を入れる。

「閉店確認!!注文の作業に入る。」

ライフラインを切断する班から連絡が入り、少しすると
急に、信号や街燈が消え、あたり一面暗闇に包まれた。

片目に暗視ゴーグルを下げた第一小隊隊員が物音をたてずに建物の窓ガラスを素早く、円カッターを使って切り鍵を開ける。

一人がその窓から侵入し、中から入り口である扉の施錠を開け第一、第二小隊が進入していく。

残りの第三小隊は、外での後方支援

すべてが上手く行くと、隊員達は思っていたが・・・



「ふふ、やっとお客様が来たわね、もう少し手際がいいのかと思ったんだけど・・・。」

笑みを浮かべながら伊集院はモニターで、その様子を見ていた。

(つづく)
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