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ある省庁の勘違い官僚

ある省庁の勘違い官僚をアップしました!

男の方が優れ、地位が高く・・・
そして極め付けが、自分はキャリアで、一般人とは違うと思っている勘違いの官僚さんのお話です・・・

ま~世の中、国政の中でも勘違いの人が多くて困りますが・・・

勘違い官僚さんの行方をお楽しみ下さい。


後、前回のお話から、アップの方法を変えてみました・・・
ブログですと、投稿順にアップされるので、こう言う小説だと読みにくくなってしまうかと思いまして・・・

どちらが良いのか分かりませんが、今回はこう言う形にして見ました・・・

次回のお話は・・・どっちになるのか分かりません・・・


次回のお話は、ジャーナリストを題材にして書いています!
とある研究所がある村に建設され、その付近で謎の失踪事件が多発!
その件を調べるうちに浮かび上がった研究所の悪事・・・
その研究所ではある人体実験が行われているとか・・・
女性器の培養をし男性に移植を・・・とか・・・
失踪した兄を追い求め研究所のある村に入った妹・・・
その妹と二人のジャーナリストが力を合わせて不正を暴こうとするが・・・
そこに研究所の魔の手が・・・
お楽しみしていてください。

また前回のように、milda7さんの女人化研究所内の、投稿小説の部屋「第三施術室」にて書いています。

他の方の作品も投稿されていますよ!
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ある省庁の勘違い官僚 1 身から出た悲劇?

霞○関のオフィス街から少し離れたクラブで、それは起きた・・・

何も知らない勘違い官僚の一言一言が、クラブのママの逆鱗に触れた・・・

そう・・・

「女より・・・・

男の方が偉い・・・」

そんな勘違い官僚の一言から、悲劇が始まる・・・

続く

ある省庁の勘違い官僚 2 偏った考えは身を滅ぼす?

プルルルル・・・・プルルルルル・・・

「おい!電話・・・なってるぞ!!」

一番近い電話がなっているのに取ろうともせずに、OLに文句を言う・・・

プルルルル・・・・プルルルルル・・・

「おい!早く取らんか!!」
「は~い・・・すいませ~ん・・・」

(ほんと・・・コイツ邪魔ね・・・鬱陶しいし・・・早くどこかに行かないかしら・・・)

そう言い、少し慌てた振りをして電話を受ける女性・・・

「はい・・・」
「本当に・・・なんだと思っているんだ・・・だから女は役に立たん・・・」

と、一人で、フロアーに聞こえるぐらいの声で文句を言っている

「課長・・・・?」

(何でコイツが課長なのよ!!人の話も聞かないくせに・・・自分の主張だけ言って・・・)

女性職員が目の前にいる課長を呼んでいるが文句を言うのに必死で全く聞こえていない・・・

「本当に・・・今の連中と来たら・・・」

ぶつぶつとまだ文句を言っている課長・・・

「課長・・・・?」

(また、始まっちゃったのかしら~・・・ほんと・・・困るのよね~・・・なんで・・・コイツが合格できるのよ・・・・)

「このエリートの俺を何だと思っているんだ・・・しょうもない仕事をしてやっているのに・・・もっとエリートの重要性を理解して欲しいものだ・・・」

勘違い発言を未だにぶつぶつと言って・・・

「課長!!」

大きな声で呼ぶと・・・

「あ~うるさい・・・!!聞こえている!!何回も言わなくても分かってる!!何だ!いったい・・・」
「・・・・電話です!!」

(何なのよ・・・コイツ・・・先月入庁したばかりの役立たずが・・・国Ⅰ合格だからって・・・何様なの・・・しかも私達女性をバカにして・・・・聞こえているなら直ぐに受け取ってよ!!)

ムッとした表情で、電話を渡し自分の机に戻っていく女性職員・・・

「はい・・・」

済ました顔で電話を受け取る課長だったが・・・
その内容が・・・

続く

ある省庁の勘違い官僚 3 暴言・・・

その晩、高級クラブで、ひたすら飲み、酔ってネチネチと文句を言っている、国立大学を卒業し、国家一種を合格し、自分は一般市民と各が違うと勘違いしているエリート官僚と思っている税金泥棒が・・・

「だから女は困るんだよ!・・・・
生理で辛いから仕事を休みたい・・・・・?
なに訳解らん事言ってるんだか・・・
女は、ただ黙って、一般会社に入って、
お茶くみして、雑用してれば良いんだよ!
たかが、女の分際で・・・
試験に合格したからって・・・しかも・・・・三種で・・・・女が・・・」

酔いが相当回っているのか、ぶつぶつと文句を言っている課長・・・

「ね~・・・お姉さんも、そう思うでしょ~・・・」

カウンターの中で気持ち引き攣った笑顔で聞いていた女性が返事をする

「そ、そうですね~・・・」

(えっ?わ、私に言われたって・・・私・・・女なんですけど・・・言っている言葉の内容・・・理解しているのかしら・・・・)

「え・・・・?それだけ~?なんかもっと言う事あるでしょ~?」

反応が薄かった為、文句を言うが・・・

「あ、ん~~~~~そ、そうですね~・・・」

(だ、だから・・・私・・・女よ・・・女を散々馬鹿にして・・・ええ~そうですねって・・・言えるわけないでしょ~・・・なにこの人・・・)

「ちっ!だから・・・女は・・・」

舌打ちをしてコップに入っていた酒を一気に飲んで・・・

(何よ、こいつ・・・自分が国のトップにでもいると勘違いして・・・もしかして・・・俺がこの国を動かしてます!とか思ってるんじゃ~ないの・・・ばっかじゃない・・・この世界を動かしてるのは伊集院様なのに・・・こうなったら・・・フフフ・・・)

ムッとした顔を隠しきれずに、引き攣った顔で、カクテルを作っている・・・・

「はい・・・・どうぞ・・・・!!」
「あ?・・・俺・・・頼んでないよ・・・!!はぁ~やっぱり女は・・・ろくに注文もとれないのか・・・!!」

顔を真っ赤にして怒る課長・・・

「ここはタクシー券が使えるタクシーが来るから仕方なく来てやってんのに・・・・
あ~・・・・酒がまずくなってきた・・・もういい!!
おい!タクシー呼んで!
こうなったら・・・・タクシーの中で飲み直すから・・・」

クスクス・・・

「な、お、お前・・・わ笑ったな・・・な、何がおかしい・・・」
「すみません・・・実はこれ~・・・
いつも身を粉にして国を動かしていている貴方にお礼と思って・・・・出させていただいたんですよ・・・しかも当店で一番高い物でして・・・」

妖しい笑みをこぼしながらカウンター内にいる女性が言う・・・

「ん?そ、そうか・・・・ま、まぁ~そこまで言われて出されたのなら・・・・う、うん!まぁ・・・仕方ない・・・飲んでやる・・・」

偉そうなた態度で、満足そうな表情で一気に出されたカクテルを飲み干す・・・

「うっ・・・な、なんだ・・・こ、これ・・・お、おま・・・」

バタッ!・・・・・

「フフフ・・・・すごい効きでしょ~・・・この睡眠薬・・・昨日完成しの・・・・でも・・・まだコスト面が・・・・ねぇ~クスクス・・・だ・か・ら・・・このお店で一番高いて言ったの・・・よ・・・」

薬品の入った小ビンを掲げ嬉しそうに見つめて言っている。
そして、視線を下に向け、スヤスヤと寝ている男に向かって

「ふん!ばっかじゃない・・・女より男の方が偉いですって!!・・・・
何勘違いしてんのよ・・・女の方が偉いに決まってるじゃない・・・そんな事も知らないのかしら・・・女は・・・」

何かを閃いたのか、言葉を止めて・・・

「フフッ!!・・・お茶くみして雑用・・・ねぇ~・・・・
貴方が言うのなら・・・それで良いけど・・・・折角だから・・・貴女には、もっともっと、凄い場所に連れてってあげる・・・フフフ・・・大きなお胸にして・・・・」

怪しい笑みをこぼし、見下すような視線で男を睨みつける明日香の姿があった・・・

そう・・・
学校を卒業し伊集院の下で働くようになった明日香は、才能を発揮し今では、会員制クラブを隠れみのとした新薬開発の研究所の所長に就いていた・・・
この会員制クラブは、殆どの会員が伊集院との関わりを持っていて、伊集院の行動に支障を与えそうな言動を発したり、行動する者を、このクラブに連れてきてはモルモットにしている・・・
勿論、そのクラブではアルバイトとして真琴が働いており、真琴をお持ち帰りしたお客は、その後、行方不明になっているのは言うまでもないが・・・
ただ・・・カウンセリングの後遺症なのか・・・明日香と真琴には困った癖が・・・

続く

ある省庁の勘違い官僚 4 拘束

「う、ううう・・・・」

二日酔いなのか、頭が割れそうな痛みと目眩が襲う・・・

「き、きもち・・・・気持ち悪・・・・何だか・・・はきそ・・・・う・・・」

そう言って、横たわっていたベットから立ち上がろうとしたが・・・

ギシギシ・・・ガシガシ・・・

「う・・・あ・・・・あれ・・・な・・・なんで・・・・・?」

起き上がれない事に驚いて、吐き気を忘れて今の状態を確認すると・・・

「な、なっ・・・・なんだ・・・・なんで・・・俺が・・・・こ、こんな・・・」

ベットに着ていた衣服を脱がされ、ベルトで固定されていた・・・

「な、なんで・・・・なんで・・・こ、こんな・・・・・うっ・・・・き、きもち・・・わ・・・うううっ・・・・!!」

吐きそうになって、口を手で押さえようとしたが、ベルトで固定されている為動かせない・・・

「うっ!!ううううう・・・・だ、だっ!だめだ・・・・」

我慢の限界が来て吐こうとした瞬間!

ガチャッ!!

「えっ?」
「うっ・・・・」
「やっ!やめて!!やめてよ!!ここで吐くのは!!!ち、ちょっとまってて・・・ば、バケツ・・・持ってくるから・・・」

ガチャッ!バタン!!

そう言って慌てて先ほど入ってきた女性は、部屋を出てバケツを探しに行った!!

「きゃっ!!」

ガチャガチャ・・・・

「いった~・・・もぉ~・・・何でこんな所に置いてあるのよ~痛いじゃない~・・・・」

バケツを慌てて探しているようで上に置いてあった物に気が付かなかったみたいだ・・・

「あっ!ここ、ここね!早くもって行かないと・・・あそこで吐かれたらお姉ちゃんに怒られちゃう・・・見張りしていなかった事もバレちゃうし・・・」

バケツを見つけたらしく何やら独り言を言っている・・・

「うっ・・・・ううううう・・・・お、おい!!は、早く・・・早く!も、持ってこんか!!は、吐きそう・・・だ・・・も、もう・・・」
「えっ?な、・・・い・・・今・・・もう駄目って・・・あああああ・・・だ、ダメ・・・そ、それは・・・駄目・・・お、お願い・・・も、もう少し・・・もう少し、我慢してよ・・・・」

バタバタバタ・・・
ガチャッ!!

「はい!こ、これ・・・・」

慌ててバケツを持ってきた女性は、ベットに固定された男の顔にバケツを近づけた・・・

「うっ!!ううううう・・・・・・うっうぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・・」

吐き出したつもりだったが、口からは声しか出てこなかった・・・・

「もぉ~、吐かないんだったら・・・・慌てさせないでよ~私・・・慌てて頭の上に物が落ちてきて痛かったのよ!!」

河豚の様に、頬をぷく~っと膨らませながら怒る女性・・・

ギシギシ・・・・ギシギシ・・・

「くっ!!お、おい!!お前・・・そこで、ぼさ~っと見てないで、こ、このベルトを外せ!!」

女性に向かってベルトを外す様に命令する・・・が・・・

「えっ?なんで?」

その命令に不思議そうな顔をする女性・・・

「はぁ?・・・な、なんで・・・・?なんでって・・・こ、これを見て分からんか!!」

女性の態度に少しムッとした官僚の男

「うん!わかんない!なんで?」

笑顔で答える女性

「はぁ~?・・・わ、分からんだと~・・・・・こ、これを見て・・・わ、分からんとは・・・ちっ!!だから・・・女は・・・・バカなんだよ・・・もう良い・・・考えなくても良いから、ベルトを外せ!!早く!!これぐらい・・・できるだろ?」
「ん~~~~~」

顎に右手人差し指を当てて、頭を斜めにして考えている・・・

「お・・・お前・・・な、何やってるんだ!!は、早く!外せ!!こんな簡単な事ぐらい出来るだろ!!」

顔を赤くし、怒鳴るように言うが・・・

「くすくす・・・嫌よ!!」

満面な笑みで、男の命令を拒否した・・・

「くっ・・・・きっ・・・貴様・・・こ、これだから・・・お、女は・・・・おっ俺が手出し出来ないと分かって・・・普段なら・・・何も出来ない女のくせに・・・女は、ただ黙って男の言う事を聞いていれば良いんだよ!!」

頭に血が上った男は、女性に向かって吠えた・・・

「ふ~ん~・・・女は黙って男の言う事を聞けば良いの?・・・じゃあ・・・女は、男の何なの?」
「きっ・・・決まってるじゃないか・・・女は、男の奴隷だ!!だから・・・」
「ふ~ん~・・・そう・・・何で?」
「くっ!!お、お前ってやつは・・・・そんな事知らんでも良い!!お前は男の俺の言う事を聞けばいいんだ!!何で分からん!!」
「うん!分からないよ!・・・それに・・・男が女より偉いって・・・?」
「決まってるじゃないか!女より男の方が優れていて・・・そ、それに・・・ああああ~~~~もう良い!そう決まっているんだから・・・分かったか!女!!」
「ん~~~~~やっぱ~分かんな~い~・・・だって~・・・これから貴女は・・・フフフ・・・知らないんだ~・・・クスクス・・・」

怪しい笑みをこぼしクスクスと笑う真琴

「な・・・何を・・・するんだ!!」

真琴の怪しさが妙に不気味に思い、少し尻込みする官僚だった・・・

続く
プロフィール

Author:0たか0
注意R-18です。
鏡(IF)の世界のお話へようこそ!
管理人の0たか0です。
ここでは、お気に入りの同人作品やサイトの紹介、
またまた、それに感化させられて自分自身で書いた小説を載せています。

(注意)このブログは成人向けの内容が入っていますので、
18歳未満の方や、内容に不快感をお持ちの方は、
もうし訳ありませんが、ご遠慮させていただいています。

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