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「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」 (6) 家族そろって・・・ 

数日後・・・

大きなお腹をした主婦と、4人姉妹が手伝いをしている・・・
「ねぇ~お姉ちゃん~・・・この服動き辛い・・・」
と、どこから見ても私達の妹にしか見えない弟が文句を言っている
「仕方ないでしょ!私のお下がりなんだから・・・我慢しなさい!って・・・文句言ってないで、身体動かす!!」
真っ赤な顔をして、身体より大きな荷物を持って怒る真ん中のお姉ちゃん
「え~・・・でも~・・・このフリフリスカートは・・・・」
すると、大きなお姉ちゃんが、
「ふふふ・・・良いじゃない・・・物凄く似合ってるし、可愛いわよ!」
と、弟に言う・・・
「むむむ~~~~~・・・・」
顔を赤くしてモジモジとして何も言い返せない弟・・・
その様子を見て、幸せそうに、大きくなったお腹をさすり、クスクスと笑って
ゆっくりと引越しの片づけをする主婦がいた・・・


ハロウィンの時期に、魔女の格好をした子供が
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
と尋ねに来たら、お菓子をあげましょね!
もし、お菓子をあげないと・・・
その子の家族の一員にされるかも?

ピンポ~ン!ピンポ~ン!
ピンポ~ン!ピンポ~ン!
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」

あっ!来た来た!
え~っと~・・・
お菓子は~っと・・・
あれ?どこやったっけ????
あっ・・・・・・!!!

「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」

END
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「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」 (5) ママがいないとね!!それに・・・

今度は4人でお菓子を貰いに上の階に行き、キョロキョロと辺りを見回す真ん中のお姉ちゃん・・・
(何だか・・・この階だけ置いてある物が違うわね・・・ふふふ・・・これなら・・・)
不適な笑みをこぼし、目ぼしい部屋を見つけ・・・
ピンポ~ン!ピンポ~ン!
ピンポ~ン!ピンポ~ン!
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「はい・・・・どうかしましたか?」
出てきたのは30代半ばぐらいのおじさんだった・・・
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
と言って、袋を出す・・・
しかし・・・
「ああ~~ハロウィンか~・・・ゴメンゴメン・・・」
手を合わせて謝るおじさん・・・
「実は~・・・引越しをするから~・・・殆ど物が無くて・・・さっき来た子供達の分で切らしちゃたんだよ・・・悪いね・・・他のものだったら・・・この部屋にあるものだったら何でも良いよ!」
と、彼は知らないが、とんでもない事を言ってしまった・・・
「クスクス・・・なら・・・ママが欲しい!!」
と、怪しい笑みをこぼし、真ん中のお姉ちゃんが言う
「はぁ~・・・マ、ママ・・・?」
「うん!ママ!!」
「ん~・・・ママは・・・このお部屋にはいないけど~・・・それに・・・おじさん・・・まだ・・・一人暮らしだから・・・・それに・・・君たちのママはお家にいないの?」
(そう言えば・・・子の子達・・・見かけない顔だな~・・・)
と、少し不思議そうな顔をして答える・・・
「うん!いないよ!だって・・・最初からいないんだもん・・・」
笑顔で答える真ん中のお姉ちゃん・・・
「えっ?そ、そうなんだ・・・でも・・・それは・・・無理かな・・・?ははははは・・・」
つじつまの合わないことを言っている子供に困っている・・・しかし、
「そんな事無いよ!」
またも、笑顔で言う・・・
「えっ?どうして・・・?」
何でそんな笑顔で答えられるのか不思議に思って聞いてしまった・・・
「クスクス・・・」
怪しい笑みをこぼし、また先程と同じ様に、赤く目が光・・・
「えっ?・・・・あ・・・ああ・・・・あ・・・・ああああああ・・・」
身体を硬直させたまま身動きをしなくなってしまった住人・・・
「も~とどかないじゃない・・・お姉ちゃん手伝ってよ~!」
「はいはい・・・よいしょっと・・・・」
と言って、身体を持ち上げてもらい、
胸に手を当てると・・・
見る見るうちに大きく腫れ上がって・・・
髪の毛が伸びて・・・
手足が細く、皮膚の色も白っぽくなって・・・
今まで感じた事無い、胸の重さに驚き手で支えようと腕をクロスしてしゃがみこんでしまう・・・
そして弟が
「僕・・・妹が欲しい!」
と言うと
「くすくす・・・妹ね!良いわ!すぐじゃないけど・・・・」
と、真ん中のお姉ちゃんが、また怪しい笑みをこぼして、ママのお腹をさすると・・・
少しずつお腹が大きくなっていく・・・
大きなスイカが中に入っている様な、大きなお腹・・・
ぼ~っとしていると
「ねえ~、ママ?・・・引越しって・・・どこに行くの?」
真ん中のお姉ちゃんがママに聞くと
ハッとなって、
「えっ?ふふふ・・・ママね・・・今度からは独立して事務所を持つ事になったのよ!だから、事務所兼自宅にして・・・このアパートだと家族6人になるとかなり狭くなるから・・・大きいお家を探したのよ!」
笑顔で答えるママ・・・
「えっ?ホント~!!じゃあ~私だけのお部屋もあるの~!」
と、大きいお姉ちゃんが聞くと、
「ええ~勿論よ!これから皆で住む家なんですもの・・・」
「やった~!!」
喜ぶ大きなお姉ちゃん

続く

「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」 (4) 弟が欲しいの・・・

ピンポ~ン!ピンポ~ン!
ピンポ~ン!ピンポ~ン!
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
ガチャン!!
ギィィィ~~~
「はい・・・」
寝ていたらしく、目を擦りながら出てきた・・・
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
と、言って袋を出す・・・
しかし・・・
「ん?トリック?・・・なんも手品なんて出来ないよ・・・ふわあああ~~~」
大きな口を開けて欠伸をする住人・・・
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
と言っても、全く理解していなかった・・・
「ん~~~~~~~」
と、顔を赤くして、少し涙目になって困った表情の真ん中のお姉ちゃんが、
「Trick or treat! お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!」
と言ったら・・・
「ああ~~そういう事ね・・・じゃあ・・・」
と言って、部屋に戻って行って・・・
「ふわああああ~~~・・・お菓子なかった・・・ビールじゃ~まずいよね・・・」
と、まだ寝たぼけた事を行っている住人・・・
すると、
「弟だったわよね・・・ふふふ・・・」
と、真ん中のお姉ちゃんの目が赤く光る・・・
「えっ?あ、あ・・・・・あ・・・・ああ・・・ああああああ・・・・・あああああ・・・」
それにつられて、視線を合わせてしまう住人・・・
先程まで寝たぼけていたが・・・・
目をしっかりと開いて、身体を硬直させ真ん中のお姉ちゃんと目を合わせている・・・
すると、次第に・・・
スルスルと身体が小さくなり・・・
着ている服の中に入ってしまって・・・
小さくなって身長も私と変わらないか、少し小さくなって・・・
そして、身体の回りが光ったと思えば・・・
トレーナーに半ズボン姿に・・・
それを見るなり・・・
「きゃ~ぁ!!かわいい~!!!」
男の子を抱きしめ、頬をすりすりと擦る大きなお姉ちゃん・・・
「モ~はなさないわよ~~~~こんなに可愛いなんて!!」
「や、やめてよ~・・・く、苦しいよ~お、お姉ちゃん・・・・そ、それに・・・ぼ、ボク・・・男の子だよ!!」
と、弟が言うが、大きなお姉ちゃんは、何を勘違いしたのか、
「えっ?男の娘?ふっ・・・ふふふ・・・ふふふ・・・ふふふふふふふふふ・・・・・」
ブシュ~!!!!!
顔を真っ赤にし、耳から湯気を出して固まってしまった・・・・
その姿に呆気にとられている真ん中のお姉ちゃん・・・
「あ・・・あの・・・えっ?・・・こ、こんな風に・・・し、してないわよ・・・・」
と、何だか戸惑っているが・・・・
「くすくす・・・でも・・・どこから見ても・・・可愛い!ふふふ・・・」
と微笑んでいると、何処から持ってきたのか
「ねぇ~これ着て見せてよ~・・・・これでも良いから~・・・」
可愛い服を弟にあわせ着させようと、追いかけ回る大きいお姉ちゃんの姿が・・・
嫌がり逃げ回る弟・・・
いつしか、それを楽しむ3姉妹に・・・
「も~着替えは今度で良いから、次行こうよ~!今度で最後で良いから!!」
と、真ん中のお姉ちゃんが言った・・・
「そ、そうね・・・じ、じゃあ・・・行こうかしらね・・・」
息を切らせながら、言う大きいお姉ちゃん・・・
私の後ろで、腕を掴んでぶるぶると震える弟・・・
(ふふふ・・・今度助ける振りして、可愛いドレスでも着させてあげようかしら?)

続く

「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」 (3) お姉ちゃんと一緒に・・・ (2) 大きなお姉ちゃん

また、お姉ちゃんが背伸びをしてチャイムを鳴らす・・・
ピンポ~ン!ピンポ~ン!
ピンポ~ン!ピンポ~ン!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ピンポ~ン!ピンポ~ン!
ピンポ~ン!ピンポ~ン!
チャイムを鳴らしても出てこない・・・
でも中にいるのは分かった・・・
「ねぇ~出てこないのなら次行こうよ~!」
とお姉ちゃんに言うが、
「ちょっと待ってて・・・」
と言って、玄関の前に行き、お姉ちゃんの目が赤く光る・・・
(あれ?この光景・・・どこかで見た様な・・・)
ふとデジャブを感じたが・・・
(あっ!!そう言えば・・・この前、お姉ちゃんに怒られた時だったけ~・・・)
と、新たな記憶で誤魔化されて・・・
「もう一回鳴らして出てこなければ、次に行きましょ!」
と言って、もう一度チャイムを鳴らした・・・
ピンポ~ン!ピンポ~ン!
ピンポ~ン!ピンポ~ン!
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
すると・・・
ガチャガチャ・・・
ガチャン!!
ギィィィ~~~
「も~煩いな~誰だ!!」
と出て来て、姉妹を見ると・・・
「何だ・・・ガキか~・・・」
「ハロウィンだかエドウィンだか知らんけど・・・俺には関係ないね!邪魔だから・・・どっか行ってくれよ!!シッシ!!」
と、手で追い払う・・・
すると・・・ちょっとむっとした表情で、
「くすくす・・・これだから・・・お兄さんは・・・モテないでしょ?彼女いないんでしょ?」
と、逆なでる様な事を言った・・・
(え~~~~~~お、お姉ちゃん・・・そ、それ・・・まずいんじゃな~い・・・・)
すると、案の定・・・
「な、なんだと~・・・」
と、怒って、お姉ちゃんの目を見て睨むと・・・
「あ・・・あ・・・あ・・・・」
お兄さんまでもがお姉ちゃんと同じ目が赤く光って・・・
金縛りにあったかのように、小刻みに身体を震わせている・・・
「ねぇ~私・・・今度は、お姉ちゃんが欲しいの・・・」
と、おねだりする・・・
「えっ?じゃあ・・・私は弟・・・」
と、言ってみたが・・・
「クスクス・・・弟は今度にして・・・もう始めちゃったから・・・」
ダメだった・・・
少し残念がっていると、急に眩しくなってその場所を見ると、
お兄さんの身体がみるみると変わって・・・
腕が細く色白になって・・・髪の毛が伸びて・・・
胸が膨らんで・・・
服が光り始め・・・その光が消えると、ブラウスにスカートに変わっていた・・・
「あ・・・・あ・・・・・あ・・・・・あああ~・・・・」
ぼ~っと突っ立っている大きいお姉ちゃん・・・
「ねえ?お姉ちゃん?どうしたの?」
と、真ん中のお姉ちゃんが言うと・・・
ハッ!!
「えっ?ど、どうしたって・・・?な、なんでも・・・なんでもないわ!」
何か考え事をしていたみたいで、慌てる大きいお姉ちゃんだった・・・
「ねえ、次行こ~よ~!」
と、モジモジしながら真ん中のお姉ちゃんが大きいお姉ちゃんのスカートを引っ張って言う・・・
「も~仕方ないわね~次のお家に行きましょうか!」
「うん!」
「うん!」
「次はどんなお菓子もらえるかしらね?」
そう言って仲の良さそうな、3姉妹はまたお菓子を貰いに・・・

続く

「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」 (2) お姉ちゃんと一緒に・・・ (1) 失敗・・・

お姉ちゃんが背伸びをしてチャイムを押す・・・
ピンポ~ン!ピンポ~ン!
ピンポ~ン!ピンポ~ン!
ガチャッ!
「はぁ~い・・・・」
先月引っ越してきた、一人暮らしの若い男性が出てきた。
すかさず、二人は、
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat?)」
というと、
「ああ~ハロウィンね!ちょっと待ってて・・・」
そう言って部屋に戻っていった・・・
ガチャッ!
「これで良いかな?」
と、大きな透明な袋に入ったお菓子を2袋ずつ持ってきた・・・
「えっ?」
お姉ちゃんが少し驚いた表情で目を丸くして・・・
「ありがと~!」
と妹の貴希が言った・・・
それにつられてお姉ちゃんの方も、顔を引きつりながら
「ありがと~・・・・」
と言って、住人と別れた・・・
「うわ~凄い!こんなに貰えちゃったね!お姉ちゃん?」
と、お姉ちゃんを見ると何だか不満そうな顔をしていた・・・
(お姉ちゃん・・・もっと欲しかったのかな~・・・じゃあ・・・)
「はい!私・・・妹だから・・・一袋で良いよ!」
と貰ったお菓子を一袋お姉ちゃんに渡した・・・
「・・・・くすくす・・・ありがと・・・でも・・・良いわよ!二人とも同じ量で!このお菓子は貴希が貰ったものなのよ!だから良いのよ!・・・それよりも・・・次いきましょ」
「うん!そうだね!」
嬉しそうにお菓子を貰いに良く姉妹・・・

続く
プロフィール

0たか0

Author:0たか0
注意R-18です。
鏡(IF)の世界のお話へようこそ!
管理人の0たか0です。
ここでは、お気に入りの同人作品やサイトの紹介、
またまた、それに感化させられて自分自身で書いた小説を載せています。

(注意)このブログは成人向けの内容が入っていますので、
18歳未満の方や、内容に不快感をお持ちの方は、
もうし訳ありませんが、ご遠慮させていただいています。

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