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伊集院の逆鱗に触れた河西弁護士 (57) Bパート

Bパート

体中が熱くなり、冷汗が止まらず・・・・特に下半身に違和感が・・・

「ふふふ・・・・そろそろ始まる頃ね・・・」

ゴキッ!!ゴキッ!!ゴキゴキ!!ゴキゴキ!!・・・・・

「ムモ~オ~?ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~?ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(えっ?な、なによ・・・これ・・・?か、からだが・・・・い、痛い・・・いや・・・頭も・・・痛・・・・い・・・・あたし・・・あたし・・・やっぱり・・・牛に・・・・)

足の骨や腰の骨が大きく音を立てて変形していくのが分かった。

「わぁ~・・・凄い!!・・・足が短く・・・・」

憲子が変化の様子を、キラキラ目を輝かせながら無邪気な子供の様にして見ている。

「ふふふ・・・そうよ・・・今まで膝で歩いていたけど、これからは足で歩くようにしてあげるの・・・・」

「あぁ~!それでここまで足を短く・・・」

「ふふふ・・・それだけじゃないわよ・・・この薬は思考や母乳の成分まで変える機能があるの・・・」

「どうなるんですか?」

「今までのミルクの成分は、私達女性が飲めば効果的面でより美しくなって、男性が飲めば、女人化の効果が出るけど、あまり期待できない数値だったのよ・・・それを今回は効果を倍増させ、中毒性を付け加えたのよ!!」

「中毒性?」

「ふふふ・・・このミルクを飲んだ男は、次からはこのミルクでしか喉を潤す事が出来ないの・・・口が渇いて、水分をとっても無駄、このミルクでしか駄目になるの・・・ふふふ・・・そして、何度も何度も飲むにつれ、次第に身体や思考は・・・・ふふふ・・・」

「すっ!すご~い!やっぱり伊集院様は凄いです!!後はこのミルクを配布する場所ですね!!」

「ふふふ・・・そうね・・・その配布場所よね~・・・・ん?どうしたの?何か良い案でもあるのかしら?」

「くすっ!うふふ・・・だったら、いい場所が・・・・」

「そぉ~・・・どこかしら?」

「やはりこれからは若い子も取り入れるために、学校なんてどうでしょうか?男子校であれば全員、共学であれば男子のみに効果が出ますし、彩様が研究開発したあの薬品を使って催眠作用を効かせて女子学生も取り込むとか・・・・いかがでしょう?」

「ふふふ・・・流石は憲子ね・・・見込んだかいがあったわ・・・ふふふ・・・じゃあ、適当な場所を探して実行に移しましょかしら?」

「はい!!・・・あっ、それと~・・・」

「何かしら?」

「うふふ・・・ミルクちゃん一頭じゃ~搾れる量が決まってて・・・足りないと思って、数名目星を付けている、最近ここら辺を嗅ぎまわっている煩いジャーナリストを捕獲して、地下の拘束部屋で監禁しているのですが・・・早速実行に移してもよろしいでしょうか?」

「ふふふ・・・あははははははははははははははは・・・・そぉ~・・・ふふふ・・・そこまで準備していたの~・・・良いわ!!良いわよ~憲子・・・ふふふ・・・本当に貴女を取り入れてよかったわ~」

「えへへへへ・・・あたしも女になって伊集院様の下で働けるなんて凄く光栄ですわ」

伊集院に褒められ、顔を赤らめて照れる憲子・・・

「ふふふ・・・嬉しいわ~そう言ってもらえると・・・・」

「じゃあ・・・あたしはこれで・・・」

敬礼をし、準備をする為部屋をあとにする。

「ええ・・・お願いね・・・」

憲子の言葉を思い出し、微笑む伊集院

「ミルダ!彩!」

ミルダ「はい・・・」

彩「はい、なんでしょうか?」

物陰にいた二人が伊集院に呼ばれ、前に出てくる。

移住院「どうかしら?憲子は・・・・」

ミルダ「ええ・・・完全に脳内書き換えが成功したかと・・・」

彩「はい、毎日のデータを確認しても以上を示す数値は一切ありませんし・・・」

伊集院「そう・・・・だったらこの計画もいけそうね・・・」

彩「はい・・・引き続き装置の縮小化と軽量化をいたします・・・」

伊集院「ええ・・・そうね・・・お願いね!!」

ミルダ「では、私は、憲子のサポートに回ります・・・」

伊集院「そうね・・・まだ一人では危なっかしいから・・・何か異常があったら助けて、その後報告して・・・」

ミルダ「はい・・・・」

その頃、ミルクのいる小屋では、憲子が、

「うふふ・・・喜ぶのよ~・・・貴女に妹が出来るわよ~うふふ・・・それも一気に5匹も・・・」

「ムモ~オ~!!ムモ~オ~~~~ムモ~オ~~~~ムモ~オ~?ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~?ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(あっ!!あたしの飼い主の憲子様だ!!うふふ・・・今日は何してくれるのかしら・・・えっ、妹?ほんと!あたしに妹が出来るの?あたしの妹・・・うふふ・・・うれしい~・・・ありがとうございます・・・牛のあたしに妹が出来るなんて・・・じゃあ~これからは、その妹達も一緒にミルクを搾られ・・・皆に飲んでもらえれるのね・・・うふふ・・・頑張らなきゃ~・・・)

「うふふ・・・本当に牛になっちゃったわね・・・ミルク・・・うふふ・・・」

そこには、薬によって改造された人型牛が尻尾を振って喜んでいた。

「じゃあ~また来るわね♪牛のミルクちゃん・・・うふふ・・・」

「ムモ~オ~?ムモ~オ~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~ムモ~オ~~~~ムモ~オ~~~~~」

(あれ?何言ってるの・・・人間の言葉が分からない・・・あっ!そうか~あたしは牛なんだから・・・人間の言葉は分からなくても当然よね・・・)

「ムモ~オ~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~ムモ~オ~~~~ムモ~オ~~~~~」

小屋から出て行く憲子に向かって鳴くミルク・・・・

この後、ミルク達は大量の乳を搾られ、大量女人化に貢献した・・・

「ムモ~オ~~~~」

出勤時の官庁街で・・・

「牛乳を無料で配布していま~す!!」

「あっ!!そこのおじ様、いかがですか?」

「えっ?私?」

「はい~、そうです・・・・いかがですか牛乳・・・これを飲めば腸内環境が変わって・・・・クスッ・・・どうです?」

そう言い、試供品の牛乳パックの詰め合わせの袋を手渡す。

「あ、ああ・・・ありがとう・・・でも、こんなに・・・」

「良いですよ・・・会社の皆様にお渡し下さい・・・沢山の方に飲んでいただければ良いので・・・」

「そ、そうなのか・・・じゃあ・・・貰っていくよ・・・」

「はい~ありがとうございます~・・・」

(ふふふ・・・早くミルクちゃんのお友達を作ってあげなきゃ~・・・)


Bパートおしまい!

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伊集院の逆鱗に触れた河西弁護士 (56) Aパート

Aパート

ね~ミルクちゃん!!こっちよ!!こっち!も~早く~!!

「は~は~は~・・・・も~ぉ・・・!!早いですよ~・・・」

肩で呼吸しながら、頬を膨らませ怒っている!

「うふふ・・・そんなに怒らなくても良いじゃない・・・」

「だって~・・・もうこれで10件目ですよ~・・・も~いいじゃないですか~・・・」

「うふふ・・・ダメよ~!だって~今日は半年に一度の商店街のバーゲンセール日なのよ~!!予算も決まってるんだから!!これから増える従業員の分も用意しておかないといけないのよ!!」

「そう言っても、この量は・・・・いつ着るのよ!!増えるって言ったって数人じゃあ~・・・」

「うふふ・・・大丈夫よ!!だって、もうそろそろ新しく事務所に数人入ってくるし、確か全員兄弟がいたはずよ・・・上手くいけば数人じゃなく一気に・・・」

「・・・うふふ・・・それもそうですね・・・今度はどんな子かしら~・・・あたしのミルク美味しいって言ってくれるかしら・・・ふふっ・・・言わないと~」

「くすっ!そうね・・・言ってくれると良いわね・・・でもほんと、言わないと・・・うふふ・・・今頃どうしているかしらね・・・あのバイト君・・・」

「も~・・・その話はやめて下さい!だって・・・あたしが必死に注いだミルクを毎日飲んでいるふりをして捨ててたなんて・・・聞いたら出所の分からない物は口に入れない主義だって・・・じゃあ・・・って目の前で搾ってあげたら・・・も~頭に来ちゃって・・・気が付いたら・・・」

「うふふ・・・そうね・・・毎日あたしも貴女のミルクを必死に搾ってあげたのに・・・まさか、捨てているとはね~・・・毎日美味しいって言ってたのは嘘だったとは・・・・うふふ・・・案外今頃、ミルクちゃんみたいに、乳搾りされて喜んでいるかもしれないわよ~」

「うふふ・・・でも、今回は永久メイクでの処理なんですよね・・・憲子様~」

想像し楽しそうに話すミルク

「ええ、そうよ・・・だって、5年後に戻ったとしても、あの子は役に立ちそうに無いって伊集院様が判断したから・・・」

女人化後に牛にされたバイト君の姿を思い出しながら、怪しげな笑みこぼす憲子、

そう・・・今ではもう、以前のような立場は逆転し、憲子の部下として毎日の生活を過ごすミルク・・・男だった時の事は時々思い出すものの薄っすらとしか記憶に無く、毎日憲子に搾られる事に快感を覚えて・・・

「うふふ・・・でも~本人には5年メイクって言ってあるんですよね・・・」

「それはそうよ!!だって、希望が切望に変わった時の顔が見れないじゃない・・・」

「うふふ・・・あたしも見るのが楽しみですわ!!あっ!ああん~・・・の、憲子様~・・・あ、あの~・・・そ、そろそろ・・・あ、あの~・・・」

急に顔を赤らめ恥かしそうに胸をモジモジさせて・・・憲子におねだりをする。

「くすくす・・・そうね・・・そろそろ時間みたいね・・・うふふ・・・じゃあ、早く事務所に戻りましょうかしら・・・うふふ・・・思いっきり搾ってあげるわ・・・」

「あっ!は・・・はい・・・お、お願いします・・・」

「うふふ・・・一杯いっぱ~い搾ってあげるわ・・・うふふ・・・あたしの可愛い可愛いミルクちゃん!」

「はい・・・お願いします・・・憲子様~♪」

憲子に引っ付きながら一緒に搾乳部屋に行くミルク・・・

この後、事務所に入ってきた新人がどうなったのかは、勿論・・・そしてその兄弟や友人までもが、高自給のアルバイト代に引かれ・・・

「ねえねえ、聞いた~・・・」

「えっ?何のこと~」

「あそこのお店の牛乳飲むと肌が綺麗になって・・・」

「あそこでしょ~あそこのお店の牛乳でしょ~知ってる~」

「ねえ・・・今日行かない?これで今日の講義終わりでしょ?」

「うん、行く行く~」

「あっ!あと、男友達連れて行くと、お店の中にある商品全部半額で変えるそうよ~!!」

「えっ?ホント~!!」

「ええ・・・どうする?」

「ん~・・・適当に彼女いなさそうな男を、帰り道に誘ってみようかしら~?」

「くすくす・・・それ、良いかも~・・・じゃあ、探しに行きましょ~」

数日後・・・

「ねえ・・・最近・・・何だか男を甚振りながら女に変えたいって思う時ない?」

「えっ?豊美もそうなの・・・」

「うん・・・えっ?じゃあ・・・鈴子も?」

「ええ・・・そうなのよ・・・何だか最近・・・男を見るとイライラ~って・・・そして女装させたらどうかって・・・最終的には完全な女にしたいって・・・」

「私も・・・・同じだ~・・・・ふふふ・・・じゃあ・・・あの噂の場所に行って見ない?」

「えっ?噂の場所?」

「うん・・・確か、あの例のお店のアルバイト店員になれば出来いるって言う噂・・・知らない?」

「ええ・・・そうなんだ・・・ふふっ・・・じゃあ・・・行って見ましょ~」

「うん!行こ行こ!!」


Aパートおしまい!

伊集院の逆鱗に触れた河西弁護士 (55) これでやっと・・・

5年後!

「ふふふ・・・今日で・・・あれからもう5年が過ぎたのね・・・」

一人呟きながら家畜小屋の前に立っている伊集院

「ま~仕方ないわね~・・・約束だったし・・・さあ・・・おいで・・・ミルクちゃん!!」

小屋を覗き込んで名前を呼ぶと、嬉しそうに大きな胸を左右に振って歩いてくるミルク

「ムオ~・・・ムモ~~~~」

(もう5年・・・って・・・じゃあ・・・)

そう言い、伊集院は手のひらに緑色をしたカプセルを持ってミルクに言った。

「ふふふ・・・さあ・・・これをお食べ・・・これで貴女は一応人間に戻れるようにしてあげる・・・」

「ムモ?ムモ~~?」

(えっ?何これ?)

恐る恐る、近寄り鼻でにおいを嗅ぎ、警戒している。

「さ~お食べ・・・ふふふ・・・・大丈夫よ・・・貴女この5年間でしっかりと反省したでしょ・・・さあ、新しく生まれ変わって、これからは私の為に働くのよ・・・」

「ムモ~オ~?ムモ~オ~~~ムモ~オ~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(本当なの・・・これで・・・あたし・・・人間に・・・人間になれるのね・・・うれしい・・・牛だったあたしを人間にしてくれるなんて・・・で、でも・・・あたし・・・このままでも・・・)

どうしようか悩みながら、決心か付いたのか?一気に手のひらに置いてあるカプセルを口に入れ、飲み込んだ。

ゴクン!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドキッ!!

ドキッ!ドキッ!!

ドキッ!・・・・ドキドキドキドキドキ・・・・・

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(ぐうわ~~~~!!!あっ、あつい・・・く、苦しい・・・い、息が・・・身体が・・・・)

Aパートへ

Bパートへ

伊集院の逆鱗に触れた河西弁護士 (54) ミルク製造機から販売機へ・・・

夕方・・・

「うふふ・・・おとなしく搾られているわね・・・それにしても、沢山出るわね~・・・本物の牛より凄いわね~・・・あっ!そう言えばミルクちゃんも、もう本当の牛になったのよね~♪うふふ・・・嬉しいでしょ~♪」

一言一言ミルクの心に刺さるような言葉を浴びせながら、憲子が搾乳機を外しに来た。

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(そっ・・・そんな~・・・あたしは、人間よ・・・貴女達が、この様な格好にしたんじゃない・・・嬉しいなんて・・・)

「うふふ・・・ま~何言ってるのか、あたしじゃ~分からないけど・・・うふふ・・・」

「ムモ~?ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(えっ?今までも分かってないの・・・じゃあ・・・)

「うふふ・・・だって、あたし、牛じゃ~ないから分からないのよ~♪・・・うふふ・・・あたしは人間なんだから・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・モ・・・モォ~・・」

(・・・・・・・・・・・・・・・・そ、そんな~・・・)

「ま~いいわ~じゃあ~今日の搾乳はおしまいにするから、取るわよ!」

ギュ、ジュボッ!!ギュ、ジュボッ!!

「あれ~おかしいわ~・・・なんでこんなに取りにくいのかしら~・・・」

わざとらしく、機械を止めるのを忘れたように、強引に引き抜いた。

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(きゃぁ!!いっ!うわ~ぁぁぁ~・・・あん!!あああ~ん~~~~~なっ!なにこの感覚・・・胸の痺れが・・・・)

大きな音と共に器具を引き抜かれた瞬間から、胸に大きな快感がじんわりとした微弱の電気が流れ、どうしようも我慢のできない感覚に襲われていた。

「うふふ・・・じゃあ~帰りましょうかね~♪うふふ・・・丁度今頃食堂は夕食で多くの隊員がいるわよ~♪」

そして、また朝通ってきた道を戻って・・・

朝と同じ様に笑われる・・・

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(いや・・・見ないでよ・・・やっ!・・・えっ?な、なに・・・この感覚・・・朝には無かった・・・・あっ!!あんっ!この感覚・・・いいかも・・・)

胸の痺れが治らず、歩く度にビリビリと電気が胸に走る・・・その感覚と周りの隊員に言葉と視線で甚振られている感覚とが入れ混ざり、新たな感覚が芽生え始めてしまった・・・

ガチャリ!!・・・ガチャガチャ・・・・ギィィィ~~~~~

「さっ、入って・・・そう・・・餌はそこに入れてあるから・・・・うふふ・・・明日また搾乳しましょうね~♪じゃあね~♪」

ギィィィ~~~~~ガチャガチャ・・・・ガチャリ!!・・・

そして、小屋の鍵をかけられる・・・

夜・・・

なにやら数人の隊員を引き連れて憲子が小屋にやってきた。

ガチャリ!!・・・ガチャガチャ・・・・ギィィィ~~~~~

なにやら大きなアルミの様な物で出来た大きな蛇口の付いたタンクに、先端が今朝胸にはめられた物と同じ形状をしたホースが付いている物を小屋に運んできた・・・

「うふふ・・・移住院様からのプレゼントよ~♪・・・うふふ・・・良かったわね~これで貴女・・・どこにいても搾ってもらえれるわよ~♪しかも貴女のミルクを飲んだ人の顔を目の前で見れたり感想も聞けるのよ~♪これからは頑張って美味しいミルクを造るのよ~!!うふふ・・・」

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(え~・・・えっ?・・・た、タンク・・・こっ・・・これって・・・どこにいても搾れる・・・?まっ・・・まさか・・・あの・・・・)

伊集院の言葉を思い出し、必死に抵抗するが・・・

タンクを背中に固定され、胸には搾乳機をつけられ・・・

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(いっ、いや~~~いやよ・・・こんなの・・・重いし・・・こんな格好じゃ~・・・いや・・・)

憲子が笑いながら

「スイッチは早朝ある時間になると自動的に入るようになってるから~♪うふふ・・・明日見に来るのが楽しみ~・・・じゃあね~♪」

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(えっ・・・い、いや・・・いやややややああああああ~・・・お願い・・・とって・・・取ってよ~・・・こんなんじゃ~あたし・・・・)

ギィィィ~~~~~ガチャガチャ・・・・ガチャリ!!・・・

小屋を出て鍵をしめられる・・・

朝・・・

チャプンチャプン!チャプンチャプン!

憲子に連れられ、背中に大きなアルミのタンクを背負って歩く度に中に入っているミルクの音を立てながら食堂を歩き回っている

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(いや~・・・見ないで~~~見ないで~~~~~)

「ミルクはいかがですか~・・・新鮮よ~・・・・」

憲子が鎖を引きミルクを食堂内をまわる。

「うわ~・・・今度はタンク背負って・・・」

「ぶーーー・・・な、何よあれ・・・あははああ・・・も~吹いちゃったじゃ~ないの!!」

「あれが噂の・・・」

「ミルク販売だって~・・・ね~どうする~」

「ん~・・・でも・・・」

「そう言えば、昨日検査結果で凄い数値出したミルクってあれじゃ~ない?」

「え?ほんとー?じゃあ・・・私飲んでみようかしら~・・・」

視線が集中し、恥かしがりながら連れ回されるミルク・・・

「憲子・・・そのミルク、頂戴・・・・」

「あっ、はい・・・・あっ!伊集院様・・・・」

伊集院がコップを持って憲子に言った。

「ふふふ・・・ミルクちゃんの出す母乳は普通の牛乳と違って美肌などにもいいから・・・」

「はい・・・どうぞ!!」

コップに注ぎ手渡す。

一気に飲飲み干した。

「ふ~・・・美味しいわ・・・ふふふ・・・成功ね・・・ほら・・・肌が白く、つるつるに・・・即効性の効果が出るなんて思っても見なかったわ!」

飲み終わった瞬間に効果が現われ、今まで以上に美肌に!

そこで、他の隊員も一斉に欲しがる・・・

朝の分は売り切れになる・・・

それから一躍有名になるミルク・・・

小屋にいる時も、散歩中でも、ミルクを注文する隊員達、

数ヵ月後には、ミルク自身皆の役に立てる存在で、このままでも良いかと言う様な錯覚にまで堕ちてしまった・・・・

それがこの先5年もの間続いた・・・

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伊集院の逆鱗に触れた河西弁護士 (53) 辛いお仕置きは仲間も巻き込んで?

「あ~いたいた!!いたわよ~・・・うふふ・・・これがあのミルクちゃんね~・・・うわ~可愛い~うふふ・・・」

どこかで見た様な3人組の女性が部屋に入ってきた・・・

「うわ~・・・凄い勢いで搾られてる~・・・」

「うふふ・・・ほんとー・・・凄いわね~」

「うふっ・・・でも可愛い~・・・この耳や尻尾・・・」

部屋に入ってきた3人組になでられたりし、いじりまわされている・・・

「ムモォ~・・・・モォ~?・・・・・ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(あれ・・・?えっ?も、もしかして・・・あっ・・・あっ・・・・ああああ・・・・)

「うわっ!!どっ、どうしたのよ?急に鳴き始めて・・・えっ?・・・涙まで流して・・・うふふ・・・そんなにあたし達が来たのが嬉しいの・・・そぉ~・・・うふふ・・・嬉しいわ~」

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(ちっ・・・違うの、違うの・・・あたし・・・あたしよ・・・貴方達までこんな目に遭わせてしまって・・・・・ご、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・・あたしが誘ったばっかりに・・・女にされて・・・記憶までも・・・・本当にごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・・・)

大きな声で鳴きながら、涙を流し自分のした事を後悔し誤るミルク・・・

「うふふ・・・ほんと、この子可愛いわ~・・・一体誰なのかしら~・・・」

「うふふ・・・そうね~でも~お仕置きって言われているから、伊集院様に相当な事をしたんでしょうね~」

「そうよね~・・・かわいそ~・・・」

河西弁護士だと気が付かない・・・・そして、頭をなでながら同情する3人の女性・・・

「あっ!!そろそろ持ち場に行かないと・・・」

「えっ?もうこんな時間なの~・・・」

「あっ、ほんと!!遅刻したら、まずいわ~彩少尉に怒られちゃう~・・・」

時計をみて驚く3人

「うふふ・・・また来るわね!!え~っと~・・・」

「ミルクだって!!」

「えっ?なんで?」

「ほら~この首輪のタグに・・・」

「あっ!!ほんとだ~・・・じゃ~ね・・・ミルクちゃん!!」

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・・)

「うふふ・・・あたし達に、なついてくれたみたいかしら~?うふふ・・・」

そう言って部屋を出て行った・・・・

何度も何度も、泣きながら誤るミルク・・・

しかし、他からしてみれば、ただの牛の鳴き声でしかなかった・・・

カツッ!カツッ!カツッ!カツッ!カツッ!カツッ!

そこに、誰かがこちらに向かって歩いてくる足音が聞こえた。

「ムモ~?ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(だれ?誰なの?)

「ふふふ・・・良い格好してるわね~どれ位搾れたかしら~?ふふっ・・・ぷっ!ははははははは・・・・・」

ミルクの前に現われたののはOLの格好をした伊集院だった。

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・もうしませんから・・・お願い・・・何でもするから・・・元に戻して・・・)

目を真っ赤にして、すがるような表情で伊集院に許しを請うが・・・

「あらあら~・・・可愛いわね~ミルクちゃん♪そんなに搾られるの気持ちがいいのかしら~・・・ふふふ・・・」

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(ち、違うの・・・違うの・・・)

必死に訴え続けるが・・・

「そ~なの~・・・そんなに気持ちがいいんだ~ふふふ・・・だったら一日中その装置をつけていても良いわよ~背中にタンクを背負わせてあげるわ、ふふふ・・・あはははははははは・・・・」

必死になったミルクの顔をみて、楽しげな顔をして笑う伊集院

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(そっ・・・そんなの・・・そんな格好いや・・・いやよ・・・あっ!ちがう!・・・搾られるのもいや・・・嫌なの・・・)

「あら~そう~・・・ふふふ・・・分かったわ、残念だけど・・・ま~仕方ないわね・・・ならそうするわ・・・じゃあ~これで行くわ・・・」

残念そうな顔をして出て行く伊集院だった。

「ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~ムモ~オ~~~~~」

(良かった~・・・これで・・・搾られるのは・・・・)

ほっとした表情で伊集院の後姿を見ているミルクだった・・・

(ふふふ・・・背中にタンク背負って食堂を散歩させたら面白そうね・・・ふふふ・・・憲子に言わなくちゃいけないわね・・・ふふふ・・・)

不敵な笑みをこぼし、どこかに消えていった・・・・
プロフィール

Author:0たか0
注意R-18です。
鏡(IF)の世界のお話へようこそ!
管理人の0たか0です。
ここでは、お気に入りの同人作品やサイトの紹介、
またまた、それに感化させられて自分自身で書いた小説を載せています。

(注意)このブログは成人向けの内容が入っていますので、
18歳未満の方や、内容に不快感をお持ちの方は、
もうし訳ありませんが、ご遠慮させていただいています。

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